カードレスのデメリットとは?長期連休で不便なことも!

銀行や消費者金融のキャッシング契約の中には、カードレスで利用できるものがあります。融資は、銀行口座へ振り込みで行われ、スマートフォンやパソコンから手軽に利用可能です。また、ローンカードを周りに見られる心配もないのがメリットと言えます。

今では、インターネットバンキングに対応し、24時間365日利用できる銀行や消費者金融もあります。ですが、カードレスは便利や安心感を得られるものの、注意しなければ必要な現金を調達出来ないというデメリットもあります。特に注意が必要なのは、振込先となると金融機関の営業日です。

長期連休などで銀行が休業日になると、急な出費に対応できなくなります。また、銀行毎に手続きの締め切り時間もあるため、都市銀行や地方銀行を利用している方には、カードレスでのキャッシングはデメリットの方が大きくなります。そこで、カードレスでも必要に応じて、短時間でローンカードを発行できる会社を選択するのがおすすめです。

これならば、出張や旅行先で提携ATMが所有する銀行口座に対応しない場合でも、無人契約機を探さば問題が解決出来ます。また、大手消費者金融であれば、銀行よりも休業日が少ないため、年末年始でも不便さがありません。